バストゥーク史(4)――第二次コンシュタット大戦

■ポイント■
・シュライバーの遅延策
・開戦――丘陵の激闘
・【狼王】ルジーグの退き口

◆【狼王】ルジーグ

 ルジーグは、サンドリアの武闘派を代表する王の一人である。彼はアシュファーグを崇拝しており、【戦王】の再来を自認してもいた。そういう王が必要とされる時代だった。【旅王】マレリーヌ、【狩王】ドルミリックの時代を経て、王室財政は逼迫。財政改革を担当した宰相、ロモビアも暗殺されるなど(647年)、政情は不安定を極めた。黄金銃士隊を自国領に招き入れ、鉱脈を調べさせる諸侯も続出したのである。そういう貴族はしばしば借金まみれとなり、ヒューム商人に領地や鉱山を差し押さえられた。バストゥークに土地の権利を握られ、手も足も出ない状態になっているのが、7世紀後半のサンドリア王国だった。

 ルジーグは基本にかえり、まずは強力な軍隊を鍛えることで、強く美しいサンドリアの復権を目指した。2年にわたる厳しい訓練で、王立騎士団を生まれ変わらせた。そしてバストゥーク政府に、差し押さえた土地の返却を要求。シュライバーが拒否するのは見越していたのだろう、彼はタブナジア騎士団と合流、即座に宣戦布告すると、5300人の軍勢を連れて王都を出発した。時に690年のことである。

 しばらくはルジーグの快進撃が続いた。バルクルム、コンシュタット、グスタベルグにある城砦を次々突破し、わずか7ヶ月で首府へと迫った。このような状況を許したのは、サンドリア軍自身も強かったのだろうが、共和国が一枚岩になり切れなかったのも大きかったのでないか。しばらく前にはバルクルム紛争が起き、シュルツの軍略で静められているのである。知恵袋の彼も戦地を転々とし、あらゆる戦いを勝利に導いたが、それは逆を返せば、不満がそれだけ飽和状態にあったのだ。国内が安定しているとはとてもいえなかった。

 サンドリア軍は遂に、バストゥーク砦を包囲した。絶体絶命の状況だったが、シュライバーにはひとつの策があった。彼はたびたび使者を送って、ルジーグの降伏勧告に従うふりをしながら、あれこれと言を左右し、交渉を引き伸ばした。その間は長く、約1ヶ月にも及ぶ。

 5300人の軍勢が、ひと月も野営するのは容易でない。しかも場所は、緑の少ないグスタベルグだった。兵士の疲労も極限に達し、チョコボの餌も足りなくなってきた。ルジーグはしびれを切らし、遂に総攻撃を行うことを決意、全軍に準備を命じた。だがその頃には、共和国軍の作戦は完了していたのである。はたして、それはどのようなものだったのだろう。

◆バストゥークの策略

 どこまでがシュライバーの策で、どこまでがシュルツの策であったのかわからないが、シュルツが全体的な戦略に関わっていたのは確かである。彼はバストゥーク砦ではなく、コンシュタット高地での迎撃を図った。ということは、サンドリア軍を撤退させる方法にまで考えがおよんでいたことになる。

 片目を負傷していたシュルツ(第2共和国軍参謀長)は、病の床で案を練り、具申。大統領に採用された。シュライバーはミスリル銃士隊に命じ、「オークの大軍がアシャク山脈を越え、大挙ノルバレンに侵入した」とデマを流させた(注1)。一方で、海軍である第3共和国軍団に艦隊を用意させ、これを巧みに商船に擬装、猛将フリーゼ率いる黄金銃士隊、鋼鉄銃士隊を乗せて、バルクルム砂丘へ向かわせた。彼女らは巨人傭兵隊を連れており、夜陰に乗じてコンシュタットへ下った。西部の丘陵に陣取り、そこに大砲を設置したのである。シュルツの考えで、銃士隊はその場に伏せさせた。こうしてフリーゼらは、朝霧のつめたいコンシュタットの丘の上で開戦を待つことになった。

 彼女たちに遅れて、グライナー率いる第3共和国軍が、首府を出発した。そのころルジーグは、「王都にオーク襲来!」の知らせを耳にした。かつてオークの大軍を撃退したことがある王立騎士団長ファレデミオンは、「今は王国千年の大事」と語り、防衛は王弟フェレナン公爵にまかせるべきだ、と主張した。だがルジーグは、弟のことをまるで信用してなかった。少なくともオークにあたらせるには力不足と考え、軍を引き返すことを決意するのである。

 ある夜、サンドリア陣営側が、あかあかと炎に輝いていた。総攻撃がいよいよ始まる。共和国軍はかたずを飲んで見守った。だが朝が来ると、攻城兵器の燃えかすが、くすぶって煙をあげているのみだった。王国軍は総攻撃と見せかけ、その間に全軍撤退したのである。老獪なオルディナン・カフュー伯爵の鮮やかな用兵であった。

◆両軍激突

 コンシュタット高地に到着するころ、ルジーグは先の報がデマであることを知った。彼は歯噛みをして悔しがったという。

 第2共和国軍(軍団長ガイスト)が、王国軍を追撃してきていた。【狼王】は決意をかため、この地で共和国軍を迎え撃つことにした。コンシュタットは、英雄アシュファーグが落とせなかった数少ない土地である。彼はその因縁に感じ入り、「【戦王】が苦杯を喫したアンシャラーラの地(サンドリアにおけるコンシュタットの旧称)で、百年ものの祝杯をあげようではないか」と全軍を鼓舞した。騎士たちの士気はあがった。

 ルジーグは高地北部、バルクルム砂丘との境目で立ち止まり、全軍南を向いた。ここは両脇が崖になっていて、漏斗状に砂丘へ向かって道が狭くなっているのだ。一方共和国軍も、ルジーグの意図を見て取ると、これ見よがしに王国軍の正面に陣取った。だがルジーグたちは、敵の後方にある丘の上に、2門の大砲と二大銃士隊、大きな岩石を持った、巨人傭兵隊が隠れ潜んでいることには気づいていなかった(注2)

 ここで両軍の戦力を見てみよう。

【サンドリア王国軍】 約5,300人
王立騎士団……約3,000人
(ナイト・騎士・狩人・モンク・白魔道士他)
傭兵騎士団……約1,000人
(戦士・シーフ・黒魔道士他)
近衛騎士隊……約100人
(ナイト・白魔道士他)
タブナジア騎士団……約500人
(竜騎士他)
ゴブリン傭兵団……約800人
(シーフ・黒魔道士他)
【バストゥーク共和国軍】 約6,400人
第二共和軍団……約4,000人
(戦士・狩人・吟遊詩人他)
第三共和軍団(陸戦隊)……約1,000人
(狩人・白魔道士他)
銃士諸隊……約1,000人
(赤魔道士・狩人他)
ガルカ傭兵隊……約300人
(モンク・暗黒騎士他)
巨人傭兵隊……約100人
(戦士・狩人他)

 共和国軍は、重装歩兵を横一列に並べ、その前面に石弓隊を置いた。寡兵のガルカ傭兵隊が予備隊として、重装歩兵右翼の右後方に控えていた。軍の背後にある丘陵に、心強い味方がいることは前述した通りである。

 一方王国軍は、ゴブリン傭兵団を前面に、石弓隊をその後ろに横並びに置き、本体の槍兵隊を控えさせていた。ルジーグ率いる騎兵隊は、槍兵隊の(サンドリア軍から見て)右に、傭兵騎士隊を左に置いた。ファレデミオンは槍兵隊を、オルディナン・カフューは傭兵騎士隊を指揮していた。後者には伯爵の長子ファマンタールも従軍していた。

 シュルツは戦況を見守るため、新兵器の気球へと乗り込み、空へ舞い上がった。耳にはリンクシェルをつけていた。ウィンダスの友人から譲り受けたのである。リンクシェルはガイストやグライナーと通じており、シュルツの即時の用兵を可能にしていた。彼は終始、空の上から決戦を見守ることになる。

 そして夜明けとともに、近衛騎士団が角笛を吹く……それを合図に、人類間最大の戦いは始まった。


 サンドリア側のゴブリン傭兵が、地面の穴からのそのそと這い上がり、前進。投石を仕掛けてきた。共和国石弓隊は、彼らを十分にひきつけてから、マスケット銃の一斉射撃を食らわせた。次いで放たれるクロスボウ(注2)! たちまち数十人のゴブリン兵が倒れ、逃走を開始。弓の的になり始めた。それを見ていたファレデミオンは、号令一下、一斉に矢の雨を降らせた。サンドリアの武器は長弓であり、射程距離が違う。共和国軍の狩人はたちまち沈黙してしまった。

 フリーゼは丘の上から戦況を見ていた。彼女は部下に合図を送った。巨人傭兵使いは、伏せていた巨人の身体にピックを打ち込み、出番であることを合図した。むっくりと起き上がる巨人たち。大きさは、ヒューム男性のゆうに3倍はある。彼らは縁まで前進し、王国軍に投石を始めた。タルタルの成人よりも大きな岩が、鮮やかな放物線を描いていく。
 
 ドオオオン!

 巨人の高さに恵まれた体、丘陵という地の利も手伝い、岩は恐ろしい威力で弓兵隊を襲った。砂煙があがるたび、2、3人が同時に姿を消していった。次いで2門の大砲が火を吹き、本物の砲弾が撃ち込まれた。その一発が、まだ待機中だった槍兵隊を直撃、彼らは大いに浮き足だった。彼らにとってみれば、思いもよらぬ伏兵だったろう。シュルツはその様子を見てとると、ガイストに重装歩兵隊前進を進言。共和国軍の主力は、吟遊詩人の奏でる「無敵の進軍マーチ」に乗って、足音たかく敵に迫った。彼らは分厚い甲冑に身を包んだ、戦士を主力とする、百戦錬磨の兵士たちであった。

 巨人傭兵隊と、二大銃士隊が陣取ったと思しき丘陵。下からは見えづらくなっている。唐突に巨大な岩を投げつけられたサンドリア軍は、さぞかし驚いたに違いない。

 一方王国軍は、弓兵隊をすみやかに後退させると、槍兵隊に迎撃させた。両軍主力の激突。甲冑が、肉体が、鈍い金属音と怒号とともに、激しくぶつかり合う。しばらく互いに一歩も引かず、互角の応酬を続けていたのだが、やがて王国軍が――数に少し劣っていたせいか――じりじりと後退を始めた。徐々に王国軍の旗色が悪くなっていった。

 ルジーグは残った弓兵を呼び、自身の率いる騎兵隊の前に集め、一斉射撃を命じた。対面する重装歩兵、左翼部隊の足が止まる。その機を逃さず、王はチョコボに跳び乗った。いならぶ騎兵たち――槍装備のナイトと、槌矛を構えた白魔道士――を見渡すと、剣を抜きはなち、「わが命、アルタナに!」と号令した。騎士隊が続いて唱和した。彼らがチョコボで突撃を開始すると、ルジーグは近衛騎士を率い、後に続いた。騎兵の勢いはものすごく、重装歩兵は盾ぶすまで止めようとしたが、突破を許してしまった。ルジーグ率いる騎兵隊が、共和国軍の裏へ抜けた。カフュー伯の傭兵騎士隊がついて来た。ルジーグは機動力を生かし、銃士隊の陣取っている丘陵を迂回、共和国軍の右翼後方に回り込もうとした。一方カフュー伯の方は、王にはついていかず、チョコボを下りると、黒魔道士に支援させつつ山を上り始めた。何とか大砲をおさえなければ、王国軍に勝ち目はない……彼はそう考えていたのである。

◆丘上での激闘

 ルジーグに裏へ回られはしたが、シュルツは慌てなかった。気球上から信号を送り、予備隊のガルカ傭兵隊を動かすことにした。彼らは右翼後方にいる。突撃してくるルジーグに当たらせて、何とか時間を稼ごうと考えたのだ。

 ガルカ傭兵隊はわずか300人に満たず、巨人傭兵隊を除けば、共和国軍でも最小の規模だったが、最強部隊として知られていた。戦いの経験が豊富で、騎兵に対する戦い方も十分に心得ていた。ルジーグは軽くいなして通り過ぎようとしたが、さしもの【狼王】も彼らにはてこずり、まんまとシュルツの思惑にはまってしまった。彼らがガルカ傭兵隊を振り切るころには、前線の戦況は大きく変化していたのである。

 一方、丘の上でも激闘が展開されていた。カフュー伯は獅子奮迅の働きを見せ、遂に大砲を破壊することに成功した。だが、もともとが傭兵騎士、寄せ集めの感はいなめなかったし、共和国生粋のエリート部隊である、鋼鉄・黄金銃士隊、それに屈強な巨人傭兵団を相手にするには、隊の体力が足りなかった。それでも必死に戦い続け、鋼鉄銃士隊を撃破したのはさすがといっていい。

 だが、これが限界だった。カフュー伯は一時停戦を結び、負傷兵を後送するため、指揮にあたっていた。それを見守るフリーゼの脳裏には、何が去来したのか。ミスリルラッシュの功労者との栄光も遠く、彼女は汚辱にまみれていた。彼女はこの戦で、何としてでも名誉を回復せねばならなかった。寡兵の黄金銃士隊を補うため、巨人傭兵までも編入して戦に臨んだのである。プライドなどかなぐり捨てていた――フリーゼの意気込みがわかるというものだ。

 そんな彼女には、カフュー伯が絶好の標的に見えたのだろうか。

 カフュー伯は後ろから撃たれ、即死した。停戦の協定を破り、黄金銃士隊が襲いかかった。伯爵の長子ファマンタールは仰天し、父の遺骸を回収する間もないまま、転がるようにして丘から逃げねばならなかった。彼は傭兵騎士を集めると、チョコボにすがりつき、パシュハウ沼の方へ逃走した。フリーゼは後を追わなかった。局地的には大勝利に終わったが、騎兵を持たない彼女たちは、ファマンタールらを追討する手段を持たなかったのである。

◆シュルツの大釜

 取りすがるガルカ傭兵を振り払い、ようやく前線に到着したルジーグだったが、目の前の戦況に唖然とした。

 槍兵隊は後退を続け、どんどん隘路にはまり込んでしまっていた。横の隊幅が狭くなっていったが、じりじりと押す共和国軍も同様だった。そのため、せっかくルジーグが突破した左翼も、完全に塞がってしまったのである。そのうえ、新手まで出現した。グライナー率いる第3共和国軍が、ようやく高地に到着、参戦したのである……しかも、王国軍の後方から!

 完全に挟み撃ちとなった王国軍。シュルツは口笛を吹いた。これぞ彼が思い描いた、作戦の最終段階――多少の誤差はあったが――であった。ファレデミオン率いる王立騎士団は、もはや全滅を待つしかない。【狼王】の進退も危うかった。黄金銃士隊、巨人傭兵隊が丘を下り、前線に集結を始めていた。ガルカ傭兵隊も王の後を追っている。絶体絶命であった。

 ただし幸いにも、騎兵たちはまだまだ元気だった。敵に騎兵がいないことを考えれば、パシュハウ沼の方へ――ファマンタールの逃走経路――駆け去れば、生還の可能性は十分ある。ただしルジーグは「逃げるのは王立騎士の名折れ」と、その策をとろうとはしなかった。

「ここはきゃつらに突撃して、何とか槍兵どもの退路だけでも切り開き、討死し、後世の語り草としようではないか」

 ルジーグは言った。彼は確かに死を覚悟していたようである。
 彼の前へ、随行していたタブナジア騎士団団長が進み出た。

「我らタブナジア騎士団、初代侯爵の遺命にして、サンドリア王陛下の御ために死ぬるよう、つねづね仰せつかっております。さては、今がそのときと心得まする」

 彼らは王の命令を待たず、全員チョコボを下りると、飛竜とともに敵の方へ駆け去った。ルジーグらがそれに続いた。タブナジア騎士団は捨て身の活躍を見せ、文字通り血路を切り開いた。王立騎士団はすでに崩壊していたが、生き残りが何とか騎兵隊に続き、北へ逃走することが出来た。ファレデミオンは兵たちを逃がすため、最後まで奮戦して討死した。

◆戦後

 こうしてルジーグらは北へ逃れた。ラテーヌ高原に到着するころには、遠征当初5300人いた軍勢が、わずか数十名まで減ってしまっていたという。王立騎士団がほぼ全滅という憂き目にあい、ファレデミオンにオルディナン・カフューという名将をふたりも失った。サンドリアの完全な負け戦だった。

 一方バストゥークは、軍師シュルツにより「決死の者を相手にしない方がよい」と、一度追撃の手を緩めさせる余裕さえ見せた(注4)。数時間後、戦いの鍵を握った丘陵の上に、黄金銃士隊隊長フリーゼや、ガイスト、グライナーの両軍団長、気球から降りてきたシュルツ参謀長が集結した(注5)。彼らは高らかに勝利宣言を行い、手をあげて共和国将兵の歓呼に答えた。こうして第二次コンシュタット大戦は終了した。

 フリーゼは鬼神のごとき働きをしたことで、汚名をすすぐことには成功した。戦場において卑怯とも思える行動を取ったのだが、その部分がどう評価されているのかは不明である。彼女は7年後、パルブロ山を調査中に、落盤事故にあって死亡した。享年41歳だった。

 一方シュルツは、この戦いを最後に惜しまれつつ引退。彼が戦後に書いた論文、シュルツの『戦略論』は、バストゥーク将官必読の書といわれる。その含蓄の深さで冒険者たちをもうならせているという。晩年はカザムに渡り、好きな絵を描きながら悠々自適の生活をしたとされる。701年(フリーゼが死んだ3年後)、37歳の若さで亡くなった。

注1
 この流言が効力を発揮するには、【狼王】ルジーグがそれを聞いて引き返す、という勝算がなければならない。共和国は王弟との不仲を掴んでいたのだろう。あるいはルジーグが、神出鬼没のアシュファーグに倣うだろうことを見越していたか。それはそれで大きな賭けではあったろうが、ともあれ、シュライバー(あるいはシュルツ)は、「勝った」。結果的には、この撤退が両国の命運を分けることになった。

注2
 もちろんシュルツは、サンドリア軍がどこに陣取るかをあらかじめ予測しておいたのである。
 この場所ならば、敵は常に前方からしか攻撃できないし、旗色が悪くなれば砂丘へ撤退することが出来る。王国軍がそう考えることを見越していたのだろう、天才軍師の面目躍如である。

注3
 弓矢と併用している理由はふたつ考えられる。1.銃も弾薬も高価だった。2.銃の連射は困難だった。

注4
 共和国軍の説によれば、ルジーグが王都へ戻ることが出来たのは、シュルツの命令が影響したのだという。じゅうぶん真実の可能性はあるが、肝心な獲物を逃がしてしまったことの言い訳と取れなくもない。

注5
 勝利宣言には鋼鉄銃士隊隊長が挙げられていないため、彼(または彼女)は戦死した可能性がある。


(06.09.24)
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